BACK TO THE FUTURE PARTIII 細部考察
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物語の重要すぎる伏線については省略しています(例:腰抜けなど)。

・ユニバーサル75周年
 最初に流れるユニバーサル映画オープニングロゴはPART3では75周年ロゴになっている。ボブ・ゲイルたちは3部作の統一感から既存のオープニングロゴがよかったが、会社の意向で75周年ロゴが使われる記念すべき最初のユニバーサル映画となった。BTTFが映画史に並ぶ名作と認められた瞬間でもある。

・撮り直し
 デロリアンがタイムスリップ後のドクが炎の間の歩くシーンは撮り直し。ちなみに、PART2の最初の撮影がこのシーンで、2人の掛け合いは4年のブランクをまったく感じさせなかったという。

・マーティがドクを運ぶ
 全然気がつかなかったのですが、マーティがドクを家まで運ぶOPシーン。あの2分間で夜から太陽があがるまでを表現しているそうです。よく見ると画面左側が明るくなっています。これを表現するためにドクの家の前を合成用に4、5回も撮ったそうですが、非常に退屈だったボブ・ゲイルは語っている。
 ちなみに、家に入って行くマーティとドクも本人ではない。

・乾かす
 ドクの家にシーンが変わってから暖炉の前を見ると、ドクからの手紙やマーティの靴など、2人が持っていたものが丁寧に干されているのがわかる。

・テレビ2台
 PART1のロレイン宅のシーンでマーティがテレビが2台あると言うと、ロレインの母親にウソと言われましたが、55年ドクは2台持っている。(家と研究室にある)

・1と3のつながり1

 マーティがいることが信じられないドクがトイレに逃げ込むとき、PART1で次元転移装置の構想を思いつくきっかけとなった時計が後ろの壁にかけてある。
 また、マーティが1955年にいることが信じられないドクがトイレに引きこもり、マーティがことの経緯を必死で話す。これはPART1の85年ドクが作ったタイムマシンでやってきたとマーティが必死に説明するのと一緒の流れ。ついでに、トイレから出てきたドクはPART1と同じくマーティに対して"Future boy"(未来少年)と言っている。

・変化なし
 ドクの研究室はPART1と全く変わってない。模型や読心機、おもちゃの車なども全部そのまま。

・アインシュタインを見た?
 55年ドクは85年ドクの手紙の「アインシュタイン」の文字に驚くが、実はPART1時のタイムトラベルの実験映像にアインシュタインは登場している(もちろんその時にドクが何度か名を呼んでいる)。それなのに忘れていたのは、やはりマーティが再び現れたショックがデカすぎたため?

・早く着替えて
 マーティがPART2からずっと着ていた赤いTシャツですが、PART1の時計台の落雷時から着ているのでどれくらい着ているか計算してみました。時間がわかる場面だけ計算しても最低43時間6分以上は着てることになります!(PART1:1955年11月12日午後9時55分〜PART3:1955年11月13日午前7時1分まで)きっとドクからの手紙を読み終えた直後にシャワーにいったでしょう。

・1と3のつながり2

 デルガルド鉱山に行っている時のマーティのシャツはPART1で着てた服。ちょっとデザイン変わったけど。

・メイド・イン・ジャパン
 マイクロチップが日本製なのを馬鹿にしたドクだが、確かに1955年当時の日本は国際復帰したばかりで売る物すべてが粗悪品ばかり。だが、1985年のバブル直前になるとマーティの言ったとおり「いいものはみんな日本製」。たった30年しか経ってないんですから、信じられないのも無理はない。

・お疲れ様
 炭坑からデロリアンを運んだとき、既に夜になっていたのは、炭坑の壁を車が通れるくらいまで壊して、なおかつタイヤが腐食しているデロリアンを運ぶのに時間がかかったため(小説版では詳しい記述がある)。

・写真
 全シリーズ共通ネタ。未来が変わっているかの重要な手がかりになる写真や新聞。今回は死んでしまうドクを助ける為にドクのお墓の写真が重要となる。

・ドライブシアター
 マーティが1885年へタイムスリップする為にいた場所は『ポハチー・ドライブシアター』。19世紀にその地域住んでいたインディアンの部族ポハチー族から命名されている。公開されてる3本はすべてユニバーサル映画。ちなみに、公開されている『半漁人の逆襲』と『タランチュラの襲撃』には無名時代のクリント・イーストウッドが出演している。
 そして、55年ドクがマーティに着せた派手なエセ西部の服。よく見ると肩のところに原子のマークが描かれており、科学者ドクらしいデザインになっている。

・1と3のつながり3
 ドクのセリフ"Where you're going, there are no roads.(これから行く先には道なんて物は存在しない)"はPART1のドクのセリフ"Where we're going, we don't need roads.(これから行く先は道なんて必要ない)"を変えたもの。

・タイムサーキット故障1
 マーティが1885年に出発する直前のタイムサーキットの出発時間を見ると、ドクが1855年に飛ばされたのは11月12日のはずなのに【10 26 1955(1955年10月26日)】になってる。
※月表示が英語表記ではなく数字というのも…。

・1と3のつながり4

 マーティを見送るときにドクが使った銃はPART1のリビアの過激派に向かって撃とうとした銃と一緒。

・うなされる
 全シリーズの共通ネタ。寝込んだマーティが話し掛けてくる人を母親だと思い話すが、毎回飛び起きることになる。今回は、ロレインとは関係ないマギー・マクフライにマクフライ牧場にいることを知り起きる。ついでに、マーティはズボンを穿いてるかチェックしている。

・9月なのに
 マーティが1885年に着いたのは午前8時。坂道の転げ落ちて気絶するまでは約3分15秒。その6時間後は午後2時過ぎのはずなのに外が明らかに暗い。というかシェイマスが夕食とか言ってる。

・パロディ
 マーティが自分がマクフライの人間ではないと思わせるために、とっさに思いついたのが西部劇スター「クリント・イースウッド」。もちろんちゃんとイーストウッド本人に許諾を取っている。

・弾丸
 シェイマスの家で夕食を食べるマーティが口から吐いた黒い粒は、ウサギに放った弾丸。当時はそれを抜かずそのまま食べてた。水も汚い。

・うまい
 ビスタグライド・システムでは同じ俳優同士では直接物を渡す事が出来ない。そのためシェイマスがマーティにウィリアム赤ちゃんを渡すときに、丁度マギーがカメラを通って自然にウィリアムが移動してるように見せている。

・ひかれる
 全シリーズ共通ネタ。新しい時代へ行くと必ず何かにひかれそうになるマーティ。今回は1885年で馬車からギリギリでよけるが馬糞を踏んでしまう。

・スタッフ出演2
 このPART3では意外とスタッフが出演している。マーティがパレス・サルーンに訪れた際に2階でマーティを見下ろす娼婦たちがいますが、真ん中は女性は記録係のマリオン・トゥーメン。彼女から出たいと言われたので娼婦の役をあてたという。

・1と3のつながり5

 PART3でマーティはエセ西部の服を着て1885年の人々に奇怪な目で見られるが、PART1ではダウンベストを1955年の人々に救命胴衣と間違えられた。

・マクフライ家とタネン家
 全シリーズの共通ネタ。新しい時代に行って、店に入ると必ずタネン家と出会うマーティ。今回はパルス・サルーンでビュフォードがシェイマスと間違えてマーティを呼ぶ。

・西部と現代
 1885年当時は歯科に対する意識が低かったため、歯並びが悪く、歯の色も黄色かった。そのためマーティのキレイ整った白い歯を見て、ビュフォードの手下が「赤ん坊みたいな歯」とイジる。さらにNIKE(ナイキ)を「ニーケー」と読み、インディアン語だとからかう。

・レベルが一緒?
 マーティがチキンと呼ばれると"Nobody calls me chicken"(誰にも腰抜けなんて言わせない)というのが口癖ですが、ビュフォードもマーティに「マッド・ドック・タネン?」と呼ばれた時に"Nobody calls me Mad Dog!"(誰にもマッドドックと言わせない)と言っている。

・またまたマイケル・ジャクソン
 マーティがムーンウォークをしながら口ずさんでいたのはマイケル・ジャクソンの『Billie Jean』。

・タン壺
 マーティが板に飛び乗ってビュフォードにかけた壺は、タンを吐くため使われるタン壺。マーティが店に入ってからカウンターに行くまでに客の一人が確かに使っている(画像参照)。
 元々の脚本では馬糞を浴びせる予定だったが、コーディネーターから「カウボーイは馬糞を浴びても怒らない」というアドバイスを受けて変更された。

・追いかけっこ
  全シリーズ共通ネタ。宿敵タネン家との追いかっけこ。今回は無防備に走って逃げるマーティと馬に乗ったビュフォードが対決。結果はロープに捕まったマーティの負け。その後、吊るされたりといいところなし。

・ドクのライフル
 ドクが持ってたライフルはウィンチェスター社ライフルの特別仕様。銃身の上にフルサイズの望遠鏡を付けるように改造した。後に、この銃はゼメキスに贈られている。

・ドクはどこを触った?

 1885年で再会したドクとマーティ。最初のカットでドクはマーティの肩を触っているが、次のカットに変わると腕を触っている。

・ドクの呼び名
 1985年でのドクは愛称は「ドク」、「科学者」、「イカれた変人」などでしたが、1885年では「エメット」、「鍛冶屋」と呼ばれている。ドクにとって、エメットと呼ばれるのは久しぶりだっただろう。

・電撃
 マーティがジェニファーとの出会いの時に稲妻が走ったと話すと、ドクはやめてくれと言い出す。これは「そんな恋はしない」というよりは、PART1の雷がトラウマになっているから?

・1885年のドクの愛馬
 ドクは愛犬にアインシュタインやコペルニクスなどの歴史の偉人の名前をつけるが、1885年で飼っている馬にもアルキメデス、ガリレオ、ニュートンという名前をつけている。これらは小説版で言及しているのみで本編では触れられることはないが、マーティが製氷機のバルブを回している上の方で「アルキメデス」と「ガリレイ」と書かれた名札は確認できる(画像参照)。

・クララ
 マーティとドクが路線地図を見て計画を立ててる後で、ドクを待っているクララの姿が確認できる。

・どでかいセット1
 映画史上に残る規模で西部の町を作り上げたPART3だが、こんなシーンもわざわざ作っている。クレイトン峡谷を先にを確認しようとドクとマーティが訪れると、工事途中の鉄橋が出てくるが実はあの鉄橋もセットで作り上げた。
 看板を見ると「1886年夏完成」と書いてある。

・どでかいセット2
 クララの家も一から作ったセットで、さらに横に映っている学校もわざわざ建てた。引き画でしかほとんど映らないのに。こんな贅沢が許される続編を作っていたら監督冥利に尽きるだろうな、ゼメキス。
 さらに、クララの家はゼメキスの希望するカットが撮れる様に計算された設計がされており、その後のドクとクララの別れのシーンでは、玄関で振られたドクがラベンダーのアクセサリーを窓もとに置くと、奥のベッドにクララが映るように建てられている。

・1と3のつながり6
 デロリアンの改造(PART1ではポールの追加、PART3ではタイヤ交換)した後に、模型で実験、その後女性が来てデロリアンを隠す、そして女性にパーティーに誘われる。この流れはPART1と一緒。PART1と同じくドクから模型の出来をまた聞かれたマーティはすらっと流す。とはいえ、ドクにとっては30年振りの模型作りだから同じことが言いたくなるのも頷ける。
 ちなみに、デロリアンの後ろの部分は銃弾で再現されている。

・冷静なマーティ
 クララに望遠鏡の修理を頼まれたドクに対して、マーティが後ろでこっそり首を横に振って否定しているのがかわいい。

・タイムトラベラーならでは
 ヒル・バレー祭で時を刻み出した時計台の時計。マーティとドクはこの時計が刻む最初と最後の瞬間に立ち会っている。とってもロマンチック。

・スタッフ出演3
 このPART3では意外とスタッフが出演している。時計の前でマーティとドクを撮ったカメラマンはBTTFシリーズを撮った撮影のディーン・カンディ。

・ZZ TOP
 祭りで音楽を演奏してたのは『ZZ TOP』。得意のギター回しも披露している。『いとしのクレメンタイン』などを演奏しドクとクララの踊りに花を添えた。

・利き腕じゃないのね…
 銃の実演販売でマーティが最初に撃つときにとんでもないところへ弾丸が行くが、実は左手で撃っている。ちなみに、『セブン・イレブン』がない国では『ディズニーランド』と訳した国もあるとか。

・やっと判明
 ビュフォードがナイフを投げた後、驚いて顔を上げる男性が一瞬映りますが、机に刺さる瞬間をよく見ると画面の奥に銃を持ってる彼の手が映っている。

・多分だけど…
 マーティが来る前の元々の歴史では、ドクがビュフォードに撃たれたのはクララとダンス中に背中に銃を押し付けられた時。しかし、マーティが来たおかげで、そこで撃たれることはなくなった。

・一族そろって同じ結末
 PART2の55年で、ドレスを手に入れたロレインに声をかけたビフが思い切りすねを蹴られていましたが、先祖のビュフォードもクララとのダンス中に思い切りすねを蹴られている。

・フリスビー
 PART2で披露したマーティのフリスビー投げは今回も健在。ドクを助けるためにあったパイ皿を投げて、見事ビュフォードの銃弾を外すことに成功。

・1と3のつながり7

 今回、『ヒル・バレー祭り』の日にドクとクララが初めてキスをするが、PART1では『魅惑の深海パーティー』でジョージとロレインが初めてキスした。

・1と3のつながり8
 PART1の冒頭で登場した目覚まし朝食調理器。西部でもちゃんと作っているドク。だが、このシーンのときはドクは必ずいない。あれで起きる姿見てみたい。

・スタッフ出演4
 このPART3では意外とスタッフが出演している。『ヒル・バレー祭り』の翌日にマーティが朝の町を歩くと、多数の町民から声をかけられるが、棺桶屋以外は全員スタッフ。もちろん馬車に乗って聖書を持っている男性もちゃっかりスタッフ。みんな西部の服を着てみたいということで出たがっていたという。

・入れ替わり
 ドクの口癖"Great Scott(なんでこった)"と、マーティの口癖"This is heavy(ヘビーだ)"が、墓石の前では互いに口癖と入れ替わっている。だが、テレビ朝日吹き替えの三ツ矢版は残念ながら訳してない(そもそもそれ以前から口癖をちゃんと訳していない)。

・1と3のつながり9
 酒場でドクを見つけたマーティが説得する場面で、ドクが"Where?(どこへ?)"と言った後、マーティが"Back to the future!"(未来に帰るんだろ!)という流れは、PART1ラストとマーティとドクの立場が逆になっている。

・マーティみたいなる所だった
 ドクが目覚ましジュースで飛び起きて外に出る時とその後にマーティたちが外に出る時、共にドア近くにいた男はギリギリで当たっていない。PART2の体育館のドアをぶつけられたマーティのようにはならなかった。というか、その人が記念写真撮ったディーン・カンディにそっくり。

・恋する女
 クララが有刺鉄線のセールスマンに向かって、ドクの特徴を「背が高くて、茶色い大きな子犬のような目をして、銀色のつやがある髪の人」と表現しますが、元々のボブ・ゲイルの原稿では「ボサボサ頭の目が血走った人」だった。しかし、ゲイルの奥さんが女は愛する人が良い様に見えるものというアドバイスから変更された。
 ちなみに、その直後にクララが急ブレーキをかけて汽車が揺れる中、立っているクララを支えた紳士が個人的には大好き。

・1と3のつながり10

 今回、マーティがストーブの蓋で作った即席防弾チョッキで生き延びるが、PART1ではドクは防弾チョッキでテロリストから生き延びた。

・1と3のつながり11
 今回はマーティがビュフォードを殴って歴史を変えたが、PART1でジョージがビフを殴ったのをきっかけに歴史が変わった。ちなみに、マーティの一発目のパンチは父親ジョージと同じく左フック。

・肥やし
 シリーズ共通ネタ。タネン家は必ず肥やしに突っ込む。今回はマーティに殴られて、ビュフォードが肥やしが入った引き車に突っ込む。

・もう一つの物語
 ビュフォードを捕まえに来た保安官がストリグランドでなかったのは、既にビュフォードに殺されていたため(詳細はボツネタ集参照)。

・ドクのバンダナ
 列車強盗時、口元を隠すために使用したドクのバンダナは、PART2で1885年に飛ばされるまで着ていたアロハシャツ。

・客もいい迷惑
 機関車に乗った乗客はクララで一回急ブレーキで止まり、さらにドクたちのせいでまた止められた上に結局目的地に行けずじまい。

・タイムサーキット故障2
 ドクがバイラーの温度計を説明している場面。タイムサーキットの現在時間をよく見ると【1805年】になってる…。

・1と3のつながり12

 クララはドレスが破れて機関車から落ちそうになるが、PART1では稲妻作戦中にドクのズポンがやぶれてケーブルが落ちそうになっていた。

・峡谷
 元の1985年での峡谷の名前は『クレイトン峡谷』だが、ドクがクララを助けたため『ショーナッシュ峡谷』になる。その後悪人ビュフォードを倒して峡谷に落ちた青年イーストウッドからとって『イーストウッド峡谷』となった。

・1と3のつながり13

 デロリアンが破壊されたときに未来のナンバープレートがくるくる取れたが、PART1でも『ツイン・パインズ・モール』でタイムマシンの実験時に『OUTATIME』のナンバープレートがくるくる取れた。

・リヨン団地の門が…
 マーティが1985年に帰ってきてリヨン団地の入り口を通るが、その看板が明らかに汚れを落とした後がある。1985年Aの撮影時から清掃してみたんだけど落ちなかったんでしょうか。

・おかしいだろ
 マーティが自宅へ戻って来たのを、パッと見ただけだとPART2でドク、ジェニファーと一緒に2015年に旅立った直後(1985年10月26日)に戻って来たように感じますが、正確にはそこから丸1日経った10月27日に戻って来ているので、湖へ行くことになっていたとはいえ、4×4を乗らずに一晩中、消えたマーティを家族はおかしいと思ったはず。ついでに、ジェニファーは約15時間も気絶してたことになる。

・キス
 ジョージとロレイン、ドクとクララ。色んな人の初めてのキスを見てきましたが、マーティとジェニファーは3部作に渡ってキスが出来たのは、ジェニファーがお父さんの車に乗る直前の別れのキスだけ。最後のジェニファー宅のコテージでやっとちゃんとキスをする。

・ニードルスの手下
 PART3のラストでやっと1985年ニードルスが登場するが、その手下3人は1955年、2015年、1885年のそれぞれの年代のタネンの手下の役者が演じている。
 助手席にいるのが1885年でビュフォードの手下スタブルを演じたクリストファー・ウィン。荷台の奥が1955年でビフの手下スキンヘッドを演じたJ・J・コーエン。その手前が2015年でグリフの手下データを演じたリッキー・ディーン・ローガン。

・ロールス・ロイス
 PART2で疑問になったロールス・ロイス事故。ニードルスにドラッグレースにけしかけれた際に判明する。あんな理由でミュージシャンを断念するとはね。

・感動の場面が…
 ドクがマーティとジェニファーに「未来は白紙だ」とアドバイスする名シーン。その時のヴェルヌを見ると「おトイレ行きたい」アピールをしてるようにしか見えない…。

・1と3のつながり14

 ラストにマーティとジェニファーの前に未来からドクがやってくる展開はPART1と一緒。機関車が浮かんで反転してからの動きは、PART1のラストのデロリアンとは逆の進路をとっている。

ストーリー 作品考察